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庚申通り商店街を散歩してみる。

ちょっと長めの庚申通り商店街

純情商店街と並行して続いている庚申(こうしん)通り商店街。
純情商店街の倍くらいの長さがあり、早稲田通りまで続いています。

今日はこの庚申通り商店街を散策してみましょう。

高円寺駅の北口を出て、純情商店街を通り越して中通り商店街から入ることもできますが、純情商店街が行き止まりになっているので、左に曲がって途中から庚申通り商店街にログインすることもできます。

純情通り商店街よりも長いので色々な店が点在しており、さらに脇道に入るとそりゃーもう色んなお店があるのでとても紹介しきれたもんじゃないですが、今日は雰囲気だけでも紹介していきたいと思います。

八百屋さんにパン屋さんに、まさにバラエティ豊かなKOUSHIN STREET

入って程なくすると天すけさんがお出迎え。

この天すけさん、高円寺内外で結構有名店です。
天ぷらの美味しさもさることながら、店主のパフォーマンスがとてもすごいんです。

この記事では写真がありませんが(すいません)天ぷらを揚げる所作や掛け声が見事で、一種のサーカスのような伝統芸のような、是非高円寺に来た際にはみに行ってみてください。

いつも行列なので、時間的な余裕を持ってご来店ください。

すぐに見えるのが55ベーカリーさん。

このカメラワークでは映ってませんがいつも焼きたての美味しいパンが並んでいます。

ほんと「パンの写真も撮ってこいよ」とあの日の自分にも怒鳴りたいほど後悔しておりますので、どうぞ怒声罵倒は心の中で呟く程度でお願いします。

あ〜猛省猛省。

そしてすぐ左側には新鮮大売ユータカラヤ、アキダイさんがお出迎えです。

ちなみにいつもニュースで見るガラガラ声の店主がいるアキダイは「FRESH LAND アキダイ」さんというらしく別のお店です。

高円寺の北側エリア、阿佐ヶ谷方面(西方面)に行くと住宅街も広がるので、仕事帰りの買い出しなどにとても便利ですね。

練馬のアキダイさんに負けず劣らず活気あるスーパーです。

真っ直ぐ進むと古着屋さんやサンドラッグが待ち構えるわけですが、サンドラッグに関しては純情商店街の入り口にもあるのでサンドラッグの密度としてはなかなか高い高円寺です。

すぐ先に量り売りをしてくれる肉屋さんJUMPさんがあり、なんと昭和42年創業なので今年(2023年)の時点で・・・・めちゃめちゃ長く営業しています!

ちなみにこの横道はあの純情商店街の突き当たりなので、右に曲がると純情商店街へ路線変更も可能です。

そしてすぐ左にあるのが喫茶店ごんさん。
このお店もとても歴史があり、とにかくオムライスが昔ながらのチキンライスでめちゃめちゃ美味しいです。筆者は大好きです。

そのまま進むと左手に電気屋さん。
デンカランドさん。
ここも昔ながらの雰囲気満点で
まさに街の電気屋さん的な雰囲気が
ぷんぷんします。

かと思えば右向かいには
リサイクルショップの家電王!さんがお電話一本で出張無料と言わんばかりに仁王立ちしております。

高円寺を歩いているとこのような一触即発の現場を見かけることがよくある気がします。

ただ高円寺は主君性ではないので、家電王と言えど我々市民を従えることはできません。昨年は洗濯機の買い取りありがとうございました王様。

そして上が可愛いドーナツのflorestaさん。とにかく可愛いドーナツがたくさんなのですが、人気店が故に筆者が訪れた時には割とソールドアウト気味でした。


他にも商店街を進んでいくと、
整体のRe:setさんや

中古ゲームやDVDが買える
DORAMAさんがあり、とてもバラエティに富んでてなんでもあります。

終盤にはスパイシーカレーで有名な
青藍(せいらん)さんがあり、
ここのカレーは辛いではなくスパイシー!です。
すでに有名なお店ですが、一度行くと病みつきになります。

と・・・だいぶ駆け足での紹介になりましたが、庚申通り商店街には他にも色々なお店があり紹介しきれません。
まだまだたくさん美味しいお店や面白いお店があるので、別の記事で改めて紹介するとともに是非とも高円寺に
足を運んで散策してみていただければと思います。

こんな雑多な高円寺は今日も平和です。

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この記事を書いた人

形のない雲のように流れに任せて生きてきたい。
そんな高円寺に住む筆者が実際に散策して記事を書いています。
素敵な高円寺の魅力をちょっと適当にお届けします。